舞台挨拶1
お待たせしました。
お約束通り。
今日は。
舞台挨拶の模様を。
当日は。
監督をはじめ。
たくさんの出演者と。
音楽を担当して頂いた。
菊地成孔さんまで。
ご来場いただけました。
まずは。
出演されてながら。
本日は司会を担当して頂いた。
杉山彦々さんが。
壇上まで走って登場。
その後。
お一人ずつ舞台上に登場。
並んでみると圧巻でした。
豪華な顔ぶれがズラリ。
嬉しい限りでした。
で。
舞台挨拶が始まりました。
まずは。
皆さんから一言ずつ。
亀田一志役:杉山彦々
『こんばんは。パビリオン山椒魚の完成披露試写会にお集まり頂きまして、ありがとうございます。
すごい混んでてびっくりしてるんですけど、ワタクシは杉山彦々と申しまして、
映画の中にも出てくるんですけど、他のキャストに比べたら無名だから司会やれということで、
本日は司会をやらせて頂きます。がんばろうと思いますので、宜しくお願いします。(拍手)』
で。
監督と主演のお二人へと。
続きます。
脚本・監督:冨永昌敬
『えーと、今日はお忙しいところ、また夜遅く多数ご来場いただきまして、ありがとうございます。
完成披露試写会、ということで、えー・・・完成しましたので是非ご覧頂きたいと思います。
宜しくお願いします』
飛島芳一役:オダギリ ジョー
『オダギリです。えーっと・・・そうですね、とっても刺激的な映画ができたと思います。(笑)
是非楽しんで帰って頂きたいなと思います。』
二宮あづき役:香椎由宇
『えーと・・・・ほんとに説明のしづらい映画で(笑)すごく楽しめると思うので、
是非楽しんでいって下さい』
二宮日々子役:キタキマユ
『えー・・・、皆さんそれぞれ登場人物がとってもヘンテコリンな感じで(笑)
いい感じに仕上がってると思います。楽しんでいって下さい』
楠田契太郎役:斉藤陽一郎
『こんばんは。えーと・・・刺激的なとかヘンテコリンとかありましたけれど、
本当にそういう映画です(笑)。ぼくはあの、試写で今まで一回見たんですけれども、
あの、噛めば噛むほど味が出る、するめの様な、っていう表現をよく使いますけれども、
まさにそういう映画です。ありがとうございました。楽しんでいって下さい』
ひばり役:津田寛治
『ひばりという殺し屋の役をやらせていただいた津田寛治です。
えーと・・・もちろん斉藤さんみたいに、華麗に見た感想とか言いたいんですけれど、
まだ見ていないんですよ(笑)。今日もあの、見に来たんですね(笑)
で見に来てるんだけど、「舞台挨拶だって、立ってくれ」って言われて
ここに立っているんだけど、見たらこれもう席なくなってますね~(笑)
なので今日はあの、皆さんと一緒に後ろのほうの立っている人と一緒に立ち見でですね、
まあ泣いたり笑ったり、ちょっと泣ける映画だという噂も聞いていますんで、
ハンカチもちょっと忘れずに用意して見ようと思います』
音楽:菊地成孔
『どうも。あの、音楽をやりました菊地と申します。今日は素敵な方ばっかりなんで、
僕と冨永監督はちょっと緊張しておりますけど、主題歌を僕が歌ってるんで聞いてください。
あの、皆さんいろいろ何とか言ってますが、何の何の、ホントに…刺激的ですよ。(笑)
宜しくお願いします。お楽しみ下さい』
何か。
ご挨拶から。
皆様のすごいお言葉が続いてます。。。
でもきっと。
話し方の雰囲気から察するに。
皆さん。
すごくこの映画を。
気に入ってくれてるんだなぁって。
勝手に感じてました。
動画でお見せできなくてすいません。
その後。
監督の印象や映画の内容に関して。
話は続くのでした。。。
後。
角度違いで。
皆さんの様子。
つづく。
p.s. 最近お出かけが増えたSalamandre。
今度はあなたのブログにお邪魔します。
まずはTBをして頂いただ・じょーさんの記事へ行ってみました。
次はどこへ行くのやら。。。

